AWSソリューションアーキテクトの試験対策

先日、AWSソリューションアーキテクトアソシエイトを受験して合格してきました。そこで、合格までの勉強の過程を紹介しようと思います。

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1. AWSソリューションアーキテクトとは?

AWSが認定する資格のひとつで、主にAWSのソリューションを駆使してお客様のシステムを設計・構築する能力を証明する資格のようです。なお、2018年2月に新バージョンの試験がリリースされ、2018年8月12日までは新旧バージョン受験可能でしたが、8月13日以降は新バージョンのみとなります。私は旧バージョンのアソシエイトを受験しました。
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/
 

2. 勉強の範囲を決める

試験まで大体1ヵ月くらいしかなく、 100以上あるAWSのサービスをすべてを理解するのは不可能なので、過去受験された方の記事などをもとにきちんと詳細まで理解するのは以下のサービスに絞りました。

VPC / EC2 / EBS / RDS / DynamoDB / S3 / Glacier / ELB / AutoScaling / IAM / CloudWatch / CloudFormation / Route53

そのほかのサービス理解は概要レベルにとどめています。
 

3. クラウドサービス活用資料集を読む

勉強する範囲を決めたら、あとはひたすら活用資料集を読み、サービスの詳細を理解します。
https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/
 

4. 実際のサービスを触ってみる

サービスの理解ができたら、実際のAWS上でそのサービスを使ってみます。AWSでは無料利用枠が用意されているので、その範囲である程度は賄えるかと思います。また、私は使っていないですが、セルフペースラボという環境もあるようです。
https://aws.amazon.com/jp/training/self-paced-labs/
 

5. よくある質問を読む

AWSではサービスごとにQA集がまとめられています。こちらではサービス間の連携や活用方法が説明されており、テスト対策として非常に参考になります。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/faqs/
 

6. サンプル問題や模擬試験を解く

問題数は非常に少ないですが、サンプル問題が公開されています。こちらを解くことである程度問題の雰囲気はつかめるはずです。また有償にはなりますが模擬試験を受けることも可能です。ただしこちらは答えが分からないため、不明確だった点は記録しておいて自分で調べる必要があります。

以上です。
 

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