Splunkの構築手順

ログ分析や可視化の基盤として有名なSplunkの構築手順をまとめました。下記の手順ではCentOS7上でSplunk7.1.2を動かしています。

スポンサーリンク

1. トライアル版をダウンロード

Splunk Enterprise(商用版)は60日のフリートライアルが可能です。ソフトウェアのダウンロードはSplunkのホームページでユーザーを作成・ログインし、「Free Splunk」→「Down Free 60-Day Trial」→「Linux」タブから.tgzをダウンロードしサーバに格納します。
https://www.splunk.com/

 

2. 解凍して実行

先ほどのtgzファイルを格納したフォルダに移動し、以下コマンドで解凍、実行します。

# tar xvzf splunk-7.1.2-a0c72a66db66-Linux-x86_64.tgz -C /opt
# cd /opt/splunk/bin
# ./splunk start

 

このあと、「SPLUNK SOFTWARE LICENSE AGREEMENT」が表示されるためすべて表示させて「y」を入力します。

Do you agree with this license? [y/n]: y

 

ログインパスワードの設定を求められるため入力します。

This appears to be your first time running this version of Splunk.

Create credentials for the administrator account.
Characters do not appear on the screen when you type the password.
Password must contain at least:
* 8 total printable ASCII character(s).
Please enter a new password:
Please confirm new password:

 

3. Splunkにアクセス

以下URLにアクセスし、ログインします。
http://サーバのIPアドレス:8000/ja-JP/
Username:admin
Password:設定した文字列

 

4. 起動設定

最後に起動設定をしておきます。

# /opt/splunk/bin/splunk enable boot-start
# chkconfig –list splunk
splunk 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

以上で設定終了です。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください